先日、家族旅行に行ってきました。
レジャー!と言うよりは、
お気に入りの温泉宿に泊まってゆっくりする。
が目的だったので”湯治旅”と言っていいかなと思います。
もちろん、夫も娘二人も一緒です。
みんなお風呂好きでよかったなー。
宿泊したのは、長崎県雲仙市、小浜温泉にある【小浜温泉 海を見渡す個室露天の宿 伊勢屋】です。
福岡県からは、フェリーで有明海を越えればすぐの島原半島。
湯治にピッタリの距離感です。

※たびたび写り込んでいるのは娘たち(小2と年中)です。
伊勢屋 チェックイン
チェックインは入ってすぐのカウンターで行います。
今回は15:30くらいにチェックインしました。
チェックインでは、お部屋や大浴場の説明と、夕食・朝食の時間の確認。
それから事前にアレルギー対応の希望を出していたので、誰が対象なのか、今一度確認がありました。
私はエビ・カニがNGなので、お手数をおかけしましたm(__)m
土曜日だったせいか、ロビーは団体さんでにぎわっていました。
ロビーにはコーヒーマシンとティーパックが置いてあって、好きな時間に飲むことができます。
ロビーのチェアで飲んでもいいし、お部屋に持って帰ってもOK。
浴衣もココで選ぶシステムになっていて、女性や子どもは色浴衣も選べます。
帯もカラフルに揃えてあり、女子チームは楽しく選びました。
ちなみに男性用浴衣は「旅館!」って感じのデザインのみでした。
ロビーもおしゃれなので写真を撮りたかったのですが、人が多かったので無念(泣)。
伊勢屋 お部屋(スタンダードルーム)
今回のお部屋は3階でした。
(2階~4階が客室です)

フローリングと畳エリアがある和洋室です。
(全てのお部屋が和洋室スタイルです)
ベッドは広々。
くっつければ3人くらい寝れそうな広さです。
今回、娘2人とも布団・食事ありで予約したので、畳エリアに布団2人分が敷いてあります。
未就学児は添い寝(布団なし)でも泊まれます。
寝相が良いお子さんのご家族はどうぞ…
お部屋の半露天風呂

すべての客室にお風呂が付いています。
なんと24時間源泉かけ流し!

浴槽の向こう側の出口?から常にお湯がちょろちょろと出ています。
このままだとめっちゃ熱いので、適宜水を差して調節します。
そしてお湯が常に出続けているものだから(かけ流しなので)、しばらくすると再びアツアツに戻ってしまいます。
小浜温泉ってホントに源泉の温度が高いんですね。
半露天風呂というネーミングですが、感覚的には”オーシャンビューバス”といった感じ。
窓の下半分はすりガラスっぽくなっていて、向こう側から見えなくしてあります。
(浴槽のフチに立つと色んな意味で危ないかも)

リゾートホテルにあるような直付けのシャワー(なんていうんだろう)もあります。
今回の滞在では使いませんでした。
ドドドドって出そうで怖いので。。
その上部に配管が丸見えなのが面白いw
壁に埋め込まれているよりも早くトラブル対応できそうです。
備え付けのアメニティ(シャンプー、コンディショナ、ボディソープはDHCでした。
旅館でのんびり
さっそくお風呂に入りました。
島原半島に着くなり百花台公園という広大な公園で遊び回っていたので、まずはお風呂タイムです。

娘(年中)、色浴衣に着替えました。
ついノーマルな浴衣っぽく着付けてしまいました。
文庫結びをしています。
もちろん旅館の浴衣なので、帯はハリの無いタイプです。
帯が結べなくても、蝶結びで大丈夫。
旅館のすぐ真ん前は【ほっとふっと105】という長い足湯のある公園です。
夕食まで時間があるので遊びに行ってみようかなぁ、と思ったのですが、上の娘(小2)が
「今日は部屋でのんびりしよう」
と持参の本を読み始めたので、外出はせずにノンビリタイムとなりました。
そうです、湯治旅です。
夫は既にベッドで寝落ちしていました。

長崎銘菓クルスと長崎の緑茶もありました。
ミネラルウォーターも一人1本、冷蔵庫に冷えています。
早くもノンビリモードの我が家にピッタリです。
↑長崎みやげの定番なので、次の日買って帰りました。

下の娘と私は館内を探検しました。
クリスマスシーズンに差し掛かっていたので、中庭には素敵なクリスマスツリー。
↑の写真以外にも、たくさん置いてありました。
この後は大浴場でひと風呂浴びて、いよいよお楽しみの夕食タイムです♪
次回記事に続きます。

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