元日に飲んだワインです。

DUBOIS CHOREY ~ LES ~ BEAUNE
CLOS MARGOT
産地:フランス/ブルゴーニュ地方/ショレ=レ=ボーヌAC
ブドウ品種:ピノ・ノワール100%
アルコール度数:13%
ヴィンテージ:2019
ブルゴーニュの村名ACクラス。
普段飲んでいるワインとは価格帯が違うワイン…!

元日だから頑張っちゃった!
ではなく、お祝いでいただいたワインです;
そして「すぐ飲んじゃうのはもったいないなぁ~」と1年くらい愛でるつもりが、もらって3年も経ってしまいました。
そして贈り主に「まだ飲んでないの!?」と言われたり。
ちゃんとセラーで保管しているとは言え、ぼちぼちタイミングですか。
いただきます!
テイスティング
なかなか飲む機会の無いクラスなので、抜栓するのも緊張します。。

輝きのある赤みがかったガーネット。
薄めの色合い。
ディスク中程度、粘性ややあり。
香りは、果実香と言うよりも熟成香主体。
シガー、ややシソ。
回すと皮のような、コクっぽい香り。
このあたりで”ワイン及びこの部屋の温度が低すぎる”ことに気が付きました。
しまった…
香りが閉じこもって開いてこない。
油断していました。
赤ワインのベストの温度は15℃前後。
真冬の元日の、日本家屋の台所(空調が無い)なんて、寒すぎるにもほどがある!
リビング(と言う名の居間。ストーブあり)に移しておくべきだった…
ベストコンディションでないことに涙しつつ、続きのテイスティングです。

アタックやや強め。
しっかりした酸。まろやかな甘み。
タンニンは細かく、エレガント。
余韻長め。しっとりした味わい。

あー、やっぱりキュッとしすぎてる。
思い切ってデキャンタージュしたいくらい。デキャンタ買っておけばよかった!
↑普段は絶対使わない、デキャンタ―ジュ用のデキャンタ。
リーデルのは品種ごとに形が違うみたいですね。
コチラはメルロー用。
飲んでいるうちに温度が上がることを祈りつつ、今年最初のワインのお目見えとなりました。
「ちょっと回して飲んでね!」
ブドウのバッジ持ちとしては超絶失態の元日ワインでした。
そうび(ワインセラー)の問題
そうだー、勤めていたころはヒーター付きのワインセラーも使っていたんだった…
↑加温ができるセラー。一年中適温のワインを楽しめます。
おうち専門となった今は高い赤ワインを飲む機会もそうそうありません。
夏場の保管用にクーラー機能だけの家庭用を使用しています。
↑こんな感じのセラーです。
価格帯も全然違います。
今回の件は教訓ですが、ヒーター機能付きのセラーの導入はハードルが高すぎる!
デキャンタを常備しようかな。。
あと、ピノ・ノワール用のグラス!
実は持っているけれど、すっかり存在を忘れていて…登場せず。
おいおい!
今回も読んでいただきありがとうございました♪


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