デビットカード(POINT+)を作ってみた

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2026年になり、家計管理について見直してみました。
その結果、

クレジットカードの管理がずさん

という事が判明いたしました。。

買い物は大半、クレジットカードで決済しています。

コード決済も使うことがありますが、レジでスマホを出す行為に焦ってしまうので。。
クレカのリアルカード派です。

クレジットカードが後払いだという事は重々理解しているつもりだのですが。。

あれ? 今月の請求こんなにあったの!?

なんて焦って口座残高をチェックする事が多くなってしまいました。
こりゃあ、いかん!

というワケで、デビットカードを作ってみました。

POINT+(ポイントプラス)という、住信SBIネット銀行が出しているデビットカードです。
すでに口座開設している銀行だったので、スムーズに発行できました。

↑カードの写真を載せましたが、リアルカードの発行には1,100円かかります。
基本はスマホで決済するスタイルのよう。
アプリから申し込むと、その日のうちにネット上でカードが発行され、カード番号も確認できるようになりました。

私みたいに現物のカードが欲しい人は、別途申し込む形です。

↑コチラです。
年会費無料。デビットカードなので審査もありません。

申し込む決め手になったのが、そのポイント還元率
カードの利用額に応じてスマプロポイント貯まりますが、還元率は基本的に1.25%です。

↑更に、預金残高に応じた上乗せがあります。
最大2.0%!
ここまで預金する予定は無いですが、すごい還元率ですね。

今まで使っていたクレジットカードが
・セゾンアメックスゴールド⇒0.75%
・イオンカードセレクト⇒0.5%(イオン系列は1.0%)
なので、Point+の還元率はたとえ基本レベルであっても上回っています。

ただ、ポイント目当てにカードを使いまくったら本末転倒。
多めにたまってうれしいな、くらいで無駄遣いしないように心がけましょう、自分。

ポイントはデビットカードの支払い時に使ったり、JALマイルに交換できます。
1ポイント1円で使えるのも良心的。

デビットカードは、使用と同時に銀行口座から金額が引き落とされます。
買い物と清算がリアルタイムなので、後回しになる支払いがありません。

だから
「今月の請求額!!!??」
なんて真っ青にならずに済む!
はず!

今までデビットカードを使ったことが無かったので、うまく使いこなせるかは不明です。
使ってみて、自分に合っているか検証しようと思います。

ただ、これはイオン以外の買い物の話。
イオンではぜったいイオンpay!
この時ばかりはスマホ出します!
だって基本セルフレジだから焦らないもの!

イオンpayはイオンのクレジットカードの他、イオンのデビットカードを紐づけられるので、
イオンpayで支払い⇒イオンデビットカードでリアルタイム清算
ができるはずです。

が、イオンpayに関しては別の作戦で行くことにしました。
イオンデビットカードはイオン銀行でしか清算できません。
住信SBIネット銀行にまとめたいのに!

そこで私は考えました。

住信SBIネット銀行では銀行内に目的別口座を10個まで作成できます。
【イオンカード用ストック】
という口座を作り、イオンで買い物をしたら、その分をココにストックしておきます。
そしてカードの請求に合わせて引き出して、支払いに充てる作戦。
セルフデビット化とでも言いましょうか。

これを行うために、イオンカードをまた一つ作りましたよ。
(持っているイオンカードセレクトは、イオン銀行での清算になるため)

↑ホントにシンプルな機能のみのノーマルカードです。
コチラもネット上で即時発行されました。
今時、書類を送ってもらって銀行印を押して返送~、なんて無いんですね(;’∀’)

イオンカードはリアルカードも無料で届きました(簡易書留)。
イオンではコード決済しているので、リアルカードの出番は無いかもなぁ。

ちょうど新規発行のキャンペーン期間中でした。
発行から1か月間、イオン系列での買い物が5%オフ!になるそうです(請求時に割引)。
ラッキー♪

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

↑イオンカードはハピタス(ポイントサイト)経由で申し込みました。
3500ポイントもらえる予定!

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

さて、カード2本立て管理になった2026年。
上手く家計管理ができるか、しばらく挑戦と行きます。

今回も読んでいただきありがとうございました♪

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